費用負担なしで駐車場管理を実現する

病院やデパート、ショッピングセンターなどの大型の施設になると、通常は条例などにもとづく附置義務を満たすような駐車場を本体の建物と一体で整備しておくのがセオリーですが、現在のようにモータリゼーションが進んだ時代になると、単なる義務上の台数だけでは現実的に駐車枠が不足してしまう場合が多くなります。

このように施設の駐車場が慢性的な渋滞状態になれば、本業のほうにも支障を来たすおそれがあることから、早急な対策が必要です。

対策にあたっても当然ですが増設工事などの膨大な費用負担が発生し、場合によっては予算の制約で十分な効果を上げることができないことがあります。

このような場合に活用したいのが、株式会社イチネンパーキングが提供している駐車場運営管理受託事業です。

通常の駐車場管理とどのような違いがあるのかですが、株式会社イチネンパーキングでは駐車場システムの導入や設置工事費をはじめとするイニシャルコスト、定期点検や故障修理などのランニングコストのすべてを自社負担としています。

つまりは病院や商業施設の側でのコスト負担がないことを意味しています。

加えて既存の状態で慢性的な駐車場不足などの問題がある場合であっても、たとえば立体駐車場を整備した駐車可能台数の増加を図るなどの対策は株式会社イチネンパーキングの負担で行い、適正な駐車場管理を実現します。

このように病院や商業施設の側には投資リスクが発生しないほか、駐車場の保証賃貸料や売上に応じた利益分配金を受け取ることができますので、かなりのメリットを期待することが可能です。