省エネのための高度な計算のことなら三誠

2009年11月に経済産業省が業務用のビルにおいて省エネルギー活動を促進させ、将来的にトータルでのエネルギー使用量ゼロを目指すという「ZEB」(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化を目指すことを発表しました。

これにより省エネ基準が引き上げられ、達成の義務化や税制上のインセンティブなども盛りこまれることになりました。

また、平成26年4月1日からは新しい省エネ計算方式が導入されることになり、従来のものと比べて計算対象となる設備も増えました。

このようなことを背景に、三誠株式会社では設備設計の豊富な経験を生かして、省エネ法に伴う省エネ計算書作成業務を行っています。

低価格かつスピーディーな納期などでも高く評価されています。

納期については、通常3日〜10日程度で計算書を作成してくれます。

そして、省エネ性能の向上のための提案や的確なアドバイスなども行い、さらに所轄官庁からの質疑に対する答えにも、最後まで責任をもって対応してくれます。

価格に関してはわかりやすいシンプルな料金体系となっており、効率的な業務により低価格を実現しています。

省エネ計算業務以外にも、空気調和設備や給排水衛生設備、電気設備などの設備積算業務や、建築設備設計基準の計算方法による空調設備の熱負荷計算業務、さらには建築物を環境性能で評価し格付けするCASBEE業務なども手掛けています。

なお三誠株式会社は本社を大阪に構え、東京にも支店があります。