沖縄で台風にも強い木造住宅を提供

沖縄県那覇市に本社を置く大晋建設株式会社は昭和25年創業でこれまでに多くの実績があります。

ポータルサイトの「暮らしてMIO」では戸建てからマンション、新築から中古まで様々なタイプの物件が取り上げられています。

この会社の特徴のひとつが木造住宅に力を入れていて、「ミオポルト」というシリーズを手掛けています。

沖縄では台風への対策として頑丈なコンクリートの住宅がとても多いです。

しかし、30年以上前の建設ラッシュ時代に建てられたコンクリート住宅の中には、砂が不足したために海砂を使用しているといわれている物があります。

それが近年になって鉄筋に錆が発生してしまい、頑丈なはずのコンクリートが崩れてしまうケースが起こっています。

この会社はコンクリートよりも沖縄の気候に合う住宅があるのではと考え、木造住宅が一番合うという結論を出しました。

木は湿度に合わせて湿気を吸収・放出することができるという特徴を持っています。

この地域は高温多湿なのでこのように湿度を調整してくれるほうが合っているといえます。

木造だと台風が心配だと考える方もいるかもしれませんが、コンクリートや鉄筋のほうが災害に強いということはありません。

重要なのは構造計算書であり、ミオポルトは通常の基準より1.25倍で構造計算がされています。

また、地盤の調査も重点的に行っています。

そのためミオポルトは木造であってもコンクリートに劣らない頑丈な住宅だといえます。