家族の安全を守る為には診断が必要です

今後30年の内に高確率で大きな地震が発生すると言われています。

大阪府では、耐震改修促進計画が策定されています。

耐震診断への取り組みや支援が積極的です

昭和56年の法改正後に建てられた建物については、基本的に耐震診断は必要ないと考えられています。

しかし大規模な増改築を行なった場合には、耐震性能を確認しておいた方が安心です。

診断については日本耐震診断協会が受け付けています。

総合的な評価までにかかる費用は、約20万円から50万円程です。

補助金を利用しての診断や工事についての相談にも応じてくれます。

診断で耐震性が低いと診断されれば、補強工事を依頼する事が必要です。

そして耐震補強工事は通常のリフォームとは違います。

近年開発された新しい建築技術を用いて行なわれます。

確かな技術を持つスタッフが揃っている業者なら安心です。

そして既存の住宅に対する耐震補強工事をする上で重要なのが基礎部分です。

基礎が不安定では、建物全体に影響があります。

基礎のコンクリートに鉄筋が入っていなければ、鉄筋入りのコンクリートと一体化させます。

もしクラックがあれば、小さくても補修します。

更に耐力壁や特殊パネルで補強して揺れに耐えられる強固な建物にします。

しかもこれ等に使われる釘やビスは耐震性を高める特殊な形状をしています。

家族の生命を守る為には、この様な地震に強い家である事が必要です。

まずは診断について電話やメールで問い合わせる事が先決です。